
古くなってしまって、リフォームにも多額のお金がかかる。そんな休眠状態の物件を再生させるサブリースプラン。
まず用語として
マスターリース契約=大家さんと当社で締結する賃貸借契約
サブリース契約=当社と入居者で締結する賃貸借契約
現在の物件状況をよく確認したうえで、”リフォームをした後”の賃貸条件を設定します。
大家さんと当社でマスターリースの契約をします。
この際の賃貸条件は当社にて計算をしたうえで最適条件をご提案させて頂きます。
リフォーム期間の2~3カ月程度はフリーレント期間としてお願いをしています。
リフォームが完了しましたら、当社で入居者募集活動を行います。
この時、当社が貸主として募集を致します。
一定期間が経過しましたら、借り上げ条件の緩和(賃料の増額)のご提案、
または、ご希望された場合は大家さんに物件をお戻し致します。
大家さんは物件をご自身やご家族で利用してもいいですし、
大家さんご自身が賃貸募集に出されても結構です。
お手元には、”自由に運用できる”きれいな物件が残る形になります。

参考事例
※ 不動産所有者様の意向でお写真は掲載しておりません。
再建築不可の物件で、売却をしても収益性が低く、またリフォームをしても非常に高額になることから、長期間空室のまま放置されていらっしゃる物件です。
こちらの物件を以下のように査定をさせて頂きました。
リフォーム後の想定賃料(戸建て賃貸)
130,000円
リフォームにかかる費用
3,500,000円
上記の査定から以下の計算式を考えます。
▲▲円×●●ヶ月 ≧ 3,500,000円
一体どのくらいの期間で3,500,000のもとをとれるのかという形です。
ここで、
▲▲円、つまり当社がいくらで借り上げるべきか、
●●ヶ月、どのくらいの期間借り上げるべきかという2点です。
当社としては、可能な限り借り上げ期間は長くなく、
オーナー様への賃料支払いはなるべく高く。という点を考慮して、
月額賃料 50,000円
借り上げ期間 5年間(60ヶ月)
且つ、以下の条件を追加しました。
6年目以降の借り上げ条件
月額賃料 100,000円 または、
サブリース契約解除、管理手数料 3%(税別)
つまり、当社でリフォーム代回収のための一定期間を経過したらさらなる好条件で収益物件を運用することが出来る状況でのご提案をさせて頂き、無事に契約をさせて頂きました。












